
最大のこだわりは“開閉デザイン”です。 車のトランクのような利便性を取り込みながら、洗練された男らしさを表現するために設計しました。 日常の使いやすさとデザイン性の両立を目指し、細部のディテールに至るまで幾度も試行錯誤を重ねています。 その積み重ねが、直感的でスムーズな操作感と、美しいフォルムの両立を可能にしました。
TRIMMERS USA / 創造の物語
開発のきっかけ


細部に宿るデザイン思想

最大のこだわりは“開閉デザイン”です。 車のトランクのような利便性を取り込みながら、洗練された男らしさを表現するために設計しました。 日常の使いやすさとデザイン性の両立を目指し、細部のディテールに至るまで幾度も試行錯誤を重ねています。 その積み重ねが、直感的でスムーズな操作感と、美しいフォルムの両立を可能にしました。

もう一つは“ハンドル”。キャリーオンの中で最も人が触れる部分だからこそ、デザインと機能性の両立を徹底的に考えました。突き詰めていく中で、ドアノブが常に人の手で握られることを前提に設計されていることに気づき、そこから着想を得ています。 ただ、この二つを形にするためには、オリジナルの型の製作費や構造設計など大きなハードルがあり、本当に苦労しました。

さらに素材選びも妥協しませんでした。Carry-onにはフロントにアルミを、本体にポリカーボネートを採用しました。Rolling Duffle 30はフロントにアルミ、本体に高強度ナイロンを組み合わせた設計です。いずれも重厚感・柔軟性を兼ね備え、シーンを問わず洗練された佇まいを保ちます。




今後の展開について

今後は同じデザインでもサイズバリエーションを広げ、用途に合わせて選べるようにしていきたい。またキャリーケースにとどまらず、メンズのトラベルシーンをさらに豊かにするアイテムを展開していきたいと考えています。